リュウジさんの豚汁、実は何種類もあるのをご存じですか?
「至高」「王道」「新玉ねぎ無水」「塩豚汁」と、どれも味わいが違います。
中でも至高の豚汁は、視聴者投票で1位に輝いた代表作。
各レシピの違いを、私の実体験も交えて徹底解説していきますね^^
リュウジの豚汁が愛される理由
豚汁は『肉入りお味噌汁』ではありません
— リュウジ@料理のおじさんバズレシピ (@ore825) June 14, 2020
最高に旨い豚汁の作り方、教えます
『至高の豚汁』
ボリューム満点、正直、これとご飯で大満足出来る仕上がりです
野菜をしっかり炒める事と薬味を入れるタイミングがポイントです
最高の豚汁、是非ご賞味下さい
レシピはこちらhttps://t.co/aGbPAgn0S1 pic.twitter.com/f21aBJUQqx
リュウジさんの豚汁が、これほど愛される理由。
それは「ただの肉入り味噌汁」ではないからだと、私は思います。
公式サイトには、こう明記されています。
「これだけは食ってほしい。ただの『肉入りお味噌汁』じゃない『至高の豚汁』」。
この言葉だけで、期待値がぐっと上がりますよね。
【作り方】
ゴマ油大1でゴボウ150g炒め、
塩コショウした豚バラ280g炒め、
大根200g、こんにゃく250g、
ニンジン100g入れ炒め、
水1L、白だし大4、みそ大4、みりん大2、
酒大2沸かし、20分煮込み、
おろしニンニク2片、おろしショウガ10g、
長ネギ1本煮込み完成!
出典:至高の豚汁(バズレシピ公式)
~リュウジさんの弟子で「モテ料理研究家」の双松桃子さんが
至高の豚汁作った時の詳細な作り方~
【作り方】
1.最後に⻑ねぎを加え、少し⽕が⼊るまで煮込む。
2.にんじんは半⽉の薄切り、⼤根はいちょう切り、⻑ねぎは斜め切りにする。にんにくは底を切り落として⽪を剥いておく。こんにゃくはぬるま湯で洗い、スプーンで適当な⼤きさにくり抜く。ごぼうはアルミホイルを丸めたもので洗い、斜め切りにする。豚バラ肉は塩とこしょうで下味をつけておく。
3.フライパンもしくは鍋にごま油を熱してごぼうを炒めたら、豚バラを半分ほどにちぎりながら加える。
4.豚⾁に火が通ったら、⼤根とにんじん、こんにゃくを加え炒める。
5.野菜に照りが出てきたら、⽔と調味料を加え混ぜ、⼀度強⽕で沸かす。
6.沸いたら弱中⽕にして20分煮込む。
7.にんにくと⽣姜をすりおろして加え、少し煮込む。
出典:リュウジ対談(アイスム)
実際に作ってみると、その言葉は誇張ではありませんでした。
野菜をしっかり炒めて、薬味を入れるタイミングを工夫する。
たったこれだけで、豚汁が「おかず」に変わるんです。
ご飯が何杯でもいける!
そんな衝撃を、私は初めて味わいました(笑)
バズ動画で話題を集めた背景
僕のレシピで一番作られているレシピが決まりました
— リュウジ@料理のおじさんバズレシピ (@ore825) February 17, 2026
視聴者の厳選な投票により決定したのは
【至高の豚汁】でした
今回はこの僕の代表作を呉の鷹林料理長と一緒に作り食べてもらってます
昔のレシピを今作ると本当に気付きがおおい僕の代表作、是非、死ぬほど旨いすhttps://t.co/1Udd69As7K pic.twitter.com/CEc2c1ely9
このレシピが話題になった背景には、2026年2月の発表があります。
リュウジさん自身が
「僕のレシピで一番作られているレシピが決まりました」
と報告。
視聴者の厳選な投票で選ばれたのは、なんとこの至高の豚汁でした。
その際、広島県呉市の日本料理店「呉濤」の鷹林料理長とコラボして、この豚汁を作って食べる動画も公開されています。
コワモテで有名な料理長が、リュウジさんの豚汁をどう評価するのか。その掛け合いがまた面白いんですよね。
もつ煮をヒントにした濃厚なコク
至高の豚汁の最大の特徴。
それは「もつ煮」をヒントにしていることです。
リュウジさん自身が対談で明かしています。
もつ煮のように、具材をしっかり炒めて濃厚なコクを出す。
この発想が、普通の豚汁との決定的な違いを生んでいるんですね。

なるほど、もつ煮のコクを豚汁に取り入れる発想か!
この「定石を破る」姿勢こそが、リュウジさんの真骨頂だと私は感じました^^
至高のレシピで極める調理法
至高の豚汁の調理法を、実際の手順に沿って解説していきます。
材料は豚バラ肉280g、ごぼう150g、大根200g、こんにゃく250g、にんじん100g、生姜10g、にんにく2片、長ネギ1本。調味料はごま油大さじ1、水1リットル、白だし大さじ4、味噌大さじ4、みりん大さじ2、酒大さじ2です。
出典:至高の豚汁(バズレシピ公式) / 公式YouTube動画
リュウジさんの至高の豚汁、作りました✨
— ゆみ (@miomio336) June 19, 2020
ニンニク、生姜、ネギの香りが良く美味しくて家族にも好評でした❣️ pic.twitter.com/JFWSIcsble
外皮をむいて旨味を引き出す下処理


ここで注目したいのが、野菜の下処理です。
新玉ねぎの無水豚汁では、新玉ねぎの外皮をむいて、大きめのくし形切りにするだけ。
下処理はとってもシンプルです。
新玉ねぎは水分が多く、甘みが強いのが特徴。
その甘みを丸ごとスープに溶け出させるんですね。
この記事の後半で詳細を載せますね^^
至高の豚汁でも、にんじんは皮付きのまま半月切りにします。
リュウジさんは、皮むきを「家庭料理を継続させるための障害」と捉えて省略しているんです。
プロの料理人が当たり前にやる工程を、あえて省く。
この考え方に、家庭で作るっていうことリュウジさんは考えてるなって
私は共感せずにはいられませんでした!
ごま油で香ばしく炒める具材の順番


至高の豚汁では、まずごま油でごぼうを炒めます。
ごぼうから香りが立つまで、じっくりと。
次に豚バラ肉を加えて、脂がにじみ出るまで炒めます。
そして大根、にんじん、こんにゃくを加えて、全体に油をなじませるんです。
この「炒める順番」が、香ばしさの決め手だと私は思います。
ごぼうを最初に炒めることで、ごま油に香りが移る。
そこに豚肉の脂が加わって、コクの土台ができあがるんです。
こんにゃくはスプーンでちぎって入れると、味がよく染み込むそうですよ。
あえてアクを取らずに煮込む理由
そして驚くのが、アクを取らないこと。
リュウジさんは対談でこう語っています。
「この豚汁は雑味がないとうまくないから。アクを取るとさっぱりしちゃって物足りない」。
出典:リュウジ対談(アイスム)
一般的な豚汁では、アクを丁寧に取りますよね。
でも、あえてアクを旨味として残す。
この発想が、濃厚な味わいを生み出しているんです。
実際に食べてみると、確かにコクが深い。
アクが雑味ではなく、旨味に変わっているのがわかります。
味噌の入れ方と薬味の絶妙な投入順
ここで誤解しやすいのが、味噌の投入タイミングです。
「至高の豚汁は味噌を先に入れる」
と言われることがありますが、これはレシピによって異なります。
至高の豚汁では、確かに味噌を具材と一緒に煮込みます。
でも、王道の豚汁では、味噌は最後に溶き入れます。
つまり、レシピごとに方針が違うんです。
至高の豚汁は「味噌を煮込んで具材に染み込ませる」。
王道の豚汁は「味噌の香りを活かすために最後に入れる」。この違いを知っておくと、作り分けが楽しめますよ。
一方、薬味の投入順は共通しています。
にんにくと生姜はすりおろして、煮込みの終盤に。長ネギは仕上げに入れます。
こうすることで、香りが最大限に活きるんです。



私は最初、味噌を先に入れるのに抵抗がありました。
「味噌は沸騰させちゃダメ」って言いますからね。
でも、実際に食べたらまろやかで驚きました。
常識を疑うことの大切さを、豚汁から学びました^^
バズレシピ最高峰の進化系
リュウジさんの豚汁は、ひとつのレシピに留まりません。
時代とともに進化を続けています。
ここでは、進化系のレシピを紹介します。
白だしが決め手の濃厚スープ
至高の豚汁のスープは、白だしが決め手です。
水1リットルに白だし大さじ4を加えます。
昆布や鰹節で出汁を取る手間がなく、白だしだけで十分な旨味が出るんですね。
ただ、ここで注意したいのが「白だし」と「白味噌」の混同です。
新玉ねぎの無水豚汁では、白だしではなく白味噌を使います。
レシピによってベースが違うので、混同しないようにしてくださいね。
減塩塩こうじで作るさっぱり仕立て
進化系のひとつが、塩豚汁です。
ハナマルキの液体塩こうじを使ったレシピで、味噌を一切使いません。
減塩液体塩こうじ大さじ2と1/2で味付けします。
【作り方】
下準備
豚バラ肉はひと口大に切り、トレーなどで減塩液体塩こうじに約10分間漬けておく。大根は5mm幅のいちょう切りにし、じゃがいもは皮をむき乱切りにする。長ねぎは1cm幅の斜め切りにする。鍋にごま油を中火で熱し、豚バラ肉、大根、じゃがいもを軽く焼き色がつくまで炒める。
水、昆布だしを加えて弱めの中火で20分煮込む。
おろしにんにく、おろししょうがを加えてさらに3分煮込み、最後に長ねぎを加え軽く火が通ったら完成。
出典:ハナマルキ公式(塩豚汁)
リュウジ’s ポイント!
みそは使わない塩豚汁!
調理簡単、シンプルな仕上がりでさっぱりいける味わい。豚こま肉を使っても、液体塩こうじの効果でやわらかく仕上がります。具材にはきのこや里芋(冷凍)もおすすめ!
出典:ハナマルキ公式(塩豚汁)
液体塩こうじの効果で、豚肉が驚くほど柔らかくなるんです。
味噌を使わないので、さっぱりとした仕上がり。
暑い季節や、あっさり食べたい日にぴったりだと思います。
じゃがいもや大根が入って、食べ応えもあるんですよ!
一杯で食卓が完結するメインの満足感
どのレシピにも共通するのが、一杯で食卓が完結する満足感です。
リュウジさんは「人類の9割は料理嫌いである」という前提に立ち、豚汁をメインディッシュに昇華させました。
実際、至高の豚汁は野菜がたっぷりで、豚肉も280g入っています。
これとご飯があれば、立派な一食になります。
汁物なのに「おかず」として成立する。
この感覚が、多くの人の心を掴んだのだと思います。



私も最初は「豚汁っておかずになるの?」と思っていました。
でも作ってみたら、もう立派な主役^^
家族の夕食が、豚汁とご飯だけで完結しました(笑)
王道の仕立てと家庭の味
進化系とは別に、王道の豚汁も人気です。
「これが僕の本気の王道豚汁です」
という動画で紹介されたレシピは、家庭の味を極めた仕上がりになっています。
昆布と鰹のダブル出汁で整える風味
王道の豚汁の特徴は、昆布と鰹のダブル出汁です。
昆布だし小さじ1と、ほんだし(鰹だし)小さじ1を合わせます。
水650ccに対して、この合わせ出汁で風味を整えるんですね。
至高の豚汁が白だし一本なのに対し、王道は昆布と鰹の二本立て。
出汁の奥行きが違うので、味わいもまた別物です。
私はこのダブル出汁の風味が、とても懐かしい感じがしました。
白味噌仕立ての優しい甘みと具材
そして、味噌は白味噌を使います。
白味噌大さじ3から3と1/2ほど。
白味噌は甘みが強く、まろやかな味わいが特徴です。
具材は
豚バラ肉280g
大根300g
にんじん160g
ごぼう160g
こんにゃく120g
長ネギ80g
と、こちらもたっぷり。
白味噌の優しい甘みが、野菜の甘さと調和します。
私はこのレシピを食べたとき、
「これだ、この味」と思いました。
実家で食べていた豚汁の味が、ここにある気がしたんです^^
七味唐辛子で引き締める大人のアクセント
王道の豚汁には、七味唐辛子がお好みで添えられます。
白味噌の甘みを、七味の辛さが引き締めてくれるんです。
この甘さと辛さのバランスが、大人の味わいを生み出しています。
私のおすすめは、仕上げに七味を多めに振ること。
甘みの中にピリッとした刺激が加わって、白米が止まらなくなりますよ。



七味を振るか振らないかで、豚汁の表情がこんなに変わるとは(笑)
私は七味多め派です^^
甘い白味噌との相性が、本当に最高なんです!



ちなみに柚子ごしょうを入れるのもいい感じですね^^
新玉ねぎ無水仕立ての秘密
2026年3月に公開された新玉ねぎの無水豚汁。
こちらも大きな話題を集めました。
きっかけは、あのHIKAKINさんが新潟の名店「とん汁 たちばな」風の無水豚汁を自作して絶賛したこと。
それがバズって、リュウジさんが新玉ねぎを使って再現・アレンジしたんです。
名店の味を再現した驚きの甘み
このレシピは、新潟の名店「とん汁 たちばな」の味を目指したもの。
HIKAKINさんの動画で話題になった後、リュウジさんが
「有名人が取り上げて話題になっているレシピ」
として検証・考案しました。
公式の動画説明でも、その旨が明記されています。
新玉ねぎをたっぷり使うことで、驚くほどの甘みが生まれます。
玉ねぎだけの甘みと、味噌の甘辛さ。
そこに味の素とにんにくが加わって、ちょっとジャンクな旨さになるんです。
実際に食べた人の感想も、SNSで話題になっていました。
リュウジさんの新玉ねぎの無水豚汁、これだけで食卓完成するやつウマい……🍲🐖
— 朝倉@料理するゲームエンジニア (@b1asakura) March 31, 2026
玉ねぎだけの甘みと味噌の甘辛さに、たっぷり味の素とニンニクでちょっとジャンクみが白米に合いすぎる
七味は速球ストレート、個人的には追い花椒が決め球で好き🔴#おうちごはん https://t.co/YNDpkvx2sk pic.twitter.com/xgJdhnXsDC
水500mlと野菜の水分が織りなす濃厚感
無水豚汁の秘密は、水の量にあります。
水はたったの500ml。
新玉ねぎ600gから出る水分を活かして、濃厚なスープを作るんです。
一般的な豚汁が水1リットルなのに対し、無水豚汁は半分以下の水。
玉ねぎの水分が溶け出すことで、自然な甘みととろみが生まれます。



この濃厚さに、最初は驚きました!
まるでスープのように、とろっとしているんです^^
崩し木綿豆腐とおろしにんにくの調和
仕上げに加えるのが、崩した木綿豆腐とおろしにんにく。
木綿豆腐を手で豪快に崩して入れると、味がよく染み込むんです。
そこにおろしにんにくを加えて、さらに10分煮込みます。
豆腐のまろやかさとにんにくのパンチが、玉ねぎの甘みと絶妙に調和します。
味変には山椒や七味がおすすめ!
私は山椒を振って食べましたが、ピリッとした刺激が甘みを引き締めて、とてもおいしかったです。



無水豚汁を初めて食べたとき、玉ねぎの甘さに感動しました!
水が少ないのに、こんなに深い味が出るなんて^^
無水調理のすごさを、身をもって実感しました。
公式未発表の疑問を検証
ここまで紹介してきたレシピ。
でも、実際に作るときに疑問が湧くこともありますよね。
ここでは、よくある疑問を検証していきます。
合わせ味噌でも美味しく作れるか?
まず、味噌の種類について。
レシピでは白味噌を使うものが多いですが、合わせ味噌でもおいしく作れるのでしょうか?
結論から言うと、合わせ味噌でも十分おいしく作れると考えられます。
至高の豚汁では「無添加の味噌」が推奨されていますが、特定の種類に限定されてはいません。
むしろ、合わせ味噌の方がコクが出やすいという意見もありますよ!
白味噌の甘みが好きな方は白味噌、コクが欲しい方は合わせ味噌。
好みで選んでいいと思います。
赤味噌や辛口味噌を使う際の注意点
ただし、赤味噌や辛口味噌を使う際は注意が必要です。
赤味噌は塩分が高く、白味噌よりもしょっぱく感じます。
分量を少し減らすか、白味噌とブレンドするのがおすすめです。
また、辛口味噌は辛みが強いので、七味や山椒を控えめにするといいでしょう。
私は赤味噌と白味噌を半々でブレンドしましたが、バランスが取れておいしかったです。
これはあくまで私の経験なので、好みに合わせて調整してみてくださいね。
豚こま肉代用で味は変わる?
次に、豚肉の種類について。レシピでは豚バラ肉を使いますが、豚こま肉でも代用できるのでしょうか?
ハナマルキの塩豚汁では、豚こま肉でもOKと明記されています。
「豚こま肉を使っても、液体塩こうじの効果でやわらかく仕上がります」
とのこと。
出典:ハナマルキ公式(塩豚汁)
豚バラは脂が多くコクが出ますが、豚こまはあっさりしています。
脂の少なさが気になる方は、ごま油を少し足すと香ばしさが補えると思います。
味は変わりますが、それはそれでおいしい。
節約したい日に、豚こま肉は頼れる選択肢ですね^^



私は豚こま肉で作ったこともありますが、全然おいしくできましたよ^^
レシピはあくまで目安!
自分に合ったアレンジを見つけるのが、料理の醍醐味だと思います。
まとめと毎日の献立への活用
いかがでしたか。
リュウジさんの豚汁には、こんなに多くのバリエーションがあるんです。
- 至高の豚汁:白だしベース、味噌先入れ、アク取りなし。もつ煮をヒントにした濃厚なコク
- 王道の豚汁:昆布と鰹のダブル出汁、白味噌を最後に入れる。家庭の味
- 新玉ねぎの無水豚汁:水500ml、新玉ねぎの甘み、崩し豆腐とにんにく。名店の味
- 塩豚汁:液体塩こうじで味噌なし。さっぱり仕立て
毎日の献立に取り入れるなら、こんな使い方がおすすめです。
平日の夜は、作り置きしやすい至高の豚汁。
休日の昼は、家族で楽しめる王道の豚汁。
新玉ねぎが旬の時期には、無水豚汁で季節を感じる。
そんなふうに使い分けると、豚汁生活がもっと楽しくなりますよ^^
私自身、この記事を書くために何度も豚汁を作りました。
そのたびに、リュウジさんのレシピの奥深さを感じています。
「ただの肉入り味噌汁」だと思っていた豚汁が、ここまで深い世界だったとは(笑)
ぜひ、あなたもお気に入りの一杯を見つけてみてください。
きっと、豚汁の見方が変わるはずです!

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