「今日の晩ごはんは唐揚げにする!」と決めた瞬間、いつもの味にちょっと飽きてしまったことはありませんか?
YouTubeで500万人以上の登録者を持つ料理研究家・リュウジさんの唐揚げレシピは、材料がシンプルなのに仕上がりが別格です。
実際の動画と再現記事をじっくり調べて、白だしの分量や片栗粉でサクサクにする裏技をまとめました^^
リュウジ流唐揚げレシピの魅力
38年の唐揚げ人生でやっと正解の衣が出来ました
— リュウジ@料理のおじさんバズレシピ (@ore825) August 11, 2024
唐揚げはアレに漬けて揚げるとカリッカリのヤバイ衣になります
今日は塩こうじで漬けて、衣にあれを含ませる驚きの唐揚げの作り方です
まさかのうま味調味料も醤油もにんにく生姜も使いません
僕の真骨頂レシピ、是非 #PR #ハナマルキ pic.twitter.com/lUZZU0IBhl
料理研究家リュウジさんといえば、SNSで何度もバズってきた「バズレシピ」の生みの親です。
唐揚げだけを見ても、これまでに数えきれないほどのレシピを公開してきました。
王道の「至高の唐揚げ」に、肉汁が溢れる「肉汁爆弾唐揚げ」。
揚げないレンジ唐揚げもあって、選択肢が本当に豊富なのです^^
私が惹かれるのは、どれも家にある調味料だけで完結するところです!
特別なフライパンも、業務用の油も必要ありません。
それなのに仕上がりは、専門店級のサクサク感!
このお手軽さこそが最大の魅力だと思います。
さらに、レシピごとに「なぜそうするのか」という理由がしっかり語られています。
理屈を理解してから作ると、失敗がぐっと減ります。
自分なりにアレンジする楽しみも生まれるでしょう^^
なぜ家庭で居酒屋超えの味に?
唐揚げ専門店に負けないくらい美味しい(と個人的に思ってる)リュウジ特製ナツメグ唐揚げです
— リュウジ@料理のおじさんバズレシピ (@ore825) January 17, 2018
鶏モモ肉を一口大に切り、醤油大匙3強、みりん大匙1、酒大匙1、味の素小匙1/3、ナツメグ小匙1/3、多めの粗挽き黒胡椒に1時間常温で漬け片栗粉つけ中温でカラッと揚げます
レモンとビールを添えてどうぞ pic.twitter.com/lOWnjv7ZmN
リュウジさん自身、至高の唐揚げを
「唐揚げ専門店に負けないくらい美味しい」
とコメントしています。
それがそのまま残っているのが、至高の唐揚げの公式レシピページです。
【作り方】
鶏モモ肉を一口大に切り
●しょうゆ大さじ3強
●みりん大さじ1
●酒大さじ1
●おろしニンニク1かけ分、
●味の素8振り(小さじ1/3)
●ナツメグ5振り
20~30分常温で漬け片栗粉つけ中温でカラッと揚げます
レモンとビールを添えてどうぞ
動画のタイトルに至っては
「これのせいで居酒屋で唐揚げ食べなくなってしまった」。
本人が太鼓判を押す味というわけです。
なぜ家庭でここまでの味になるのか?
ポイントは「シンプルな下味」と「片栗粉の使い方」にあると考えられます。
特別な技術ではなく、コツさえ押さえれば誰でも再現できる。そこがリュウジ流のすごさです。

居酒屋で唐揚げを頼まなくなった生活!
正直、ものすごく憧れます(笑)
至高シリーズから最新進化系
リュウジさんの唐揚げレシピは、ずっと進化を続けています。
原点は2018年1月に投稿された「特製ナツメグ唐揚げ」です。
実はこの時点で、すでにナツメグ(小さじ1/3)が入っていました。
唐揚げにナツメグ?と驚く人も多いはず。
ほんのりスパイシーな香りが後を引く味を作る、代名詞的なスパイスなのです。
その頃の様子は、2018年の元祖ツイートで見られます。
その後、このレシピは「至高の唐揚げ」として定着しました。
リュウジさんの超至高の唐揚げ🥹
— ふとし (@buttoi_hutoshi) September 18, 2022
レシピで揚げてみた☺️
子供にも好評😆
感謝☺️#リュウジ #バズレシピ#唐揚げ #至高 pic.twitter.com/VYAHvbmxWf
変化したのはむしろ漬け込み時間の方です。
当初は1時間ほど漬け込むスタイルでしたが、現在は20~30分に短縮されています。
試行錯誤を重ねて、より簡単で旨い形にたどり着いたのですね。
2024年には「肉汁爆弾唐揚げ」も登場しました。
最近では、居酒屋さんに唐揚げを教わりに行く企画も公開されています。
「弁当屋さん風天ぷら粉唐揚げ」というのがそれで、最新の進化系といえそうです。
唐揚げひとつでここまで世界が広がるのは、本当にすごいことだと思います。
リュウジさん@ore825 の肉汁爆弾唐揚げが正にその通りの出来栄えでびっくり!
— ラゴウ (@RAGOU_K) April 26, 2024
マジで噛む度に口の中で肉汁ブシャーだよ!
(=゚ω゚)ノ
ものすごくジューシーで、中の水分が逃げないからか普通の唐揚げよりずっと柔らかくて美味しい!#おうちごはん #料理 #料理記録 #料理好きな人と繋がりたい https://t.co/Vl87s4ESgo pic.twitter.com/xKNXLCqBob
「肉汁爆弾唐揚げ」の材料と作り方
◆仕上げ
こしょう…適量
塩…適量
レモン(国産)…適量仕上げにかける塩は、味の素「アジシオ®」がおすすめだとか。しょうがとにんにくはチューブではなく、生のものをおろして使ってくださいとのこと。
【作り方】
- 鶏もも肉は、筋も皮もとらず、ひと口大くらいに切ります。皮や筋が気になる方は取ってくださいとのこと。
- 1をボウルに入れ、しょうゆ、酒、うま味調味料、おろしたにんにく、おろしたしょうが、砂糖を加え、しっかり揉み込みます。
今回は1分ほどモミモミしました。
- 2を冷蔵庫に入れ、10~30分漬け込みます。今回は、30分漬け込みました。
- 卵を卵黄と卵白に分けます。卵黄はタレとして使うので、小皿に入れます。卵白はよく溶きます。
- 鶏肉に片栗粉をまぶします。
皮部分をきちんと広げて外側にし、片栗粉をまぶすのがポイント。皮部分が内側に丸まってしまうと、カリッと揚がらず、グニョッとした食感になるそうです。
- フライパンに底から1cmほど油を入れ、中火にかけます。
片栗粉をまぶした鶏肉に、溶いた卵白をくぐらせてフライパンへ入れ、揚げます。特に油の温度は言っていなかったので、1分ほど熱してから鶏肉を入れました。
途中でひっくり返しながら、こんがり揚げます。
今回は、トータルで6分ほど揚げました。
- 網やザルなどの上にキッチンペーパーを敷き、揚がった唐揚げを取り出し、油を切ります。キッチンペーパーに余計な油を吸わせることで食感が軽くなり、カラッと仕上がるそうです。
- 7をお皿に盛り付け、塩とこしょうを振って、レモンと卵黄を添えれば、出来上がり。
引用元:あたらしい日日
下味の分量と黄金比率を解説
下味こそ唐揚げの命です。
ここからは、実際の分量をもとに黄金比率を整理していきます^^
鶏肉に対する調味料の配合
まずは王道の「至高の唐揚げ」から。
公式レシピでは、鶏もも肉1枚(320gほど)に対して次の組み合わせです。
醤油大さじ3強、みりん大さじ1、酒大さじ1。そこにおろしにんにく1片分、味の素8振り(小さじ1/3)、ナツメグ5振りを加えます。
意外なのがナツメグです。
唐揚げにナツメグ?と、私も最初は首をかしげました。
でも、これがほんのりスパイシーな香りをまとわせて、後を引く味になるのだそうです。
カレーのイメージが強いスパイスですが、揚げ物とも相性抜群なのです!
バズレシピで有名なリュウジさんの唐揚げは隠し味にナツメグを入れる。
— むち丸 (@muchiiiiiin) May 26, 2022
これは青天の霹靂だった。
そして覚醒するかのような美味しさ。
きっと沢山試作をしてナツメグに行き着いたのだろう。
料理はある種発明である。
こういう人が未来を作るのだ。
うちのナツメグはデカい。#料理記録 pic.twitter.com/KkLybVkjbL
うま味調味料は「味の素」が指名されています。
醤油だけの下味よりも、うま味を足すことで深みが出るとの考え方です。
これが「黄金比率」と呼ばれるゆえんなのでしょう^^
むね肉がパサつかない漬け込み
もも肉だけでなく、むね肉のレシピも人気です。
ただし注意したいのが、レシピの取り違え。
「白だしの薄から揚げ」と「鶏胸肉の薄唐揚げ」は、じつは別物なのです!
2019年9月に投稿されたリュウジさんのツイートには、こんな言葉が綴られていました。
鶏むね肉を最高の唐揚げにするには薄めに切ってサッと揚げるのが一番簡単で旨い!!
— リュウジ@料理のおじさんバズレシピ (@ore825) September 9, 2019
今回は特製白だしタレを使って「白だしの薄から揚げ」を作ってみました!!
マジでオススメのレシピなので一度お試しを!!
レシピはこちら!!https://t.co/das3JMSTjw pic.twitter.com/fV2X53Jkbd
「鶏むね肉を最高の唐揚げにするには、薄めに切ってサッと揚げるのが一番簡単で旨い」。
このツイートで紹介されたのが「白だしの薄から揚げ」です。
レシピはJ-オイルミルズとのコラボ企画・オリーブオイルをひとまわしで公開されました。
薄いから味が短時間で染みて、火の通りも早い。
だからパサつかないのです。
一方、定番の「鶏胸肉の薄唐揚げ」は醤油ベースの下味です。
公式レシピページによると、醤油大さじ3強、みりんと酒各大さじ1に、にんにくやクミン、黒胡椒を合わせます。白だしは使いません。同じ「むね肉の薄切り唐揚げ」でも、味付けはまったく別物なのです。
さらに2024年には「最高傑作胸唐揚げ」も登場しました。下味にマヨネーズを大さじ1/2加えるのが特徴です。油分が肉をコーティングして、余計な火が入りにくくなるのだとか。ほんだし小さじ1と片栗粉小さじ2も加わり、衣はザクザクに仕上がる設計です。再現記事では「鶏もも肉を超えた」と評されていました。
早速作ってみたけどむね肉のくせにバカ美味ぇ笑
— Kohe(ケバ兄🥙) (@sake_ramen_LOVE) May 10, 2024
市販の唐揚げより中身がしっとりしてて味付けも完璧!
これは酒泥棒の常習犯になるわ😂#リュウジ #最高傑作むね唐揚げ #晩酌 #GINON #ジンサワー https://t.co/WYq1IKZfM7 pic.twitter.com/LKZXAEbTbJ
失敗しない漬け時間の目安
漬け時間は短めでいいのが、リュウジ流の共通点です。
- 至高の唐揚げは20~30分の常温漬け。
- 肉汁爆弾唐揚げは30分、
- 胸唐揚げは15分ほど。
- 白だしの薄から揚げに至っては10分です。
どれも1時間もかかりません。
なぜ短時間で味が染みるのか?
リュウジさんいわく、塩と醤油は塩分濃度が高いから、すぐに肉の芯まで入っていくのだそうです。
だから長く漬け込む必要がないのです。
その代わりに大事なのが「揉み込み」です。
検証動画でも「めっちゃ揉むと、どんどん肉の中に入っていく」と強調されていました。
漬け時間より、最初の揉み込みの方が大事。
これは私がすぐに真似し始めたコツのひとつです。



漬け時間が10分でも、揉み込みを丁寧にすれば味つきが全然違う。これは体感です。
片栗粉でサクサクに揚げる技
サクサクの正体は、片栗粉にありました。ここでは「粉」「油」「温度」の3つのコツを紹介します。
粉の付け方と皮の広げ方
衣に使うのは、基本的に片栗粉だけでOKです。
ここがポイントで、小麦粉とは食感がまったく変わります。
まず確実に守りたいのが「水気を取ってからまぶす」ことです。
至高の唐揚げの公式動画でも、水気を拭いてから片栗粉をつけるとカリッと仕上がると説明されています。
もうひとつのコツが、皮の広げ方です。
肉汁爆弾唐揚げの再現記事では「皮部分をきちんと広げて外側にする」と紹介されていました。
皮が内側に丸まったまま揚げると、グニョッとした食感になるのだそうです。
細かな工程に見えますが、サクサク感はここで決まります。
粉ははたきすぎず、薄く均一に。これが私の理想の衣のつけ方です!
油量わずか底1cmで揚げるコツ
油の量は、フライパンの底から約1cm。
これがリュウジ流の基準です。
少ない油でも、お肉を返しながら揚げれば十分にカリッと仕上がります。
大量の油を用意する必要がないのは、家計にもありがたいポイントです。
検証動画では、小麦粉版が油「鍋底1cm」、片栗粉版が油「110cc」で揚げられていました。
この110ccはあくまで油の量。
片栗粉は大さじ3です。
粉の量と勘違いしやすいので、私はメモに書き残しています。
小さめのフライパンを使うと、衣が付きやすくカリッとなるのだそうです。
油を無駄にしないコツでもあります。
二度揚げ不要の温度管理
ここが意外なところですが、リュウジさんは二度揚げをしません。
至高の唐揚げの動画では「二度揚げは僕はしないです」と明言しています。
油の温度は「中火から動かさないで大丈夫」とも語っていました。
一般的な唐揚げの常識は、低温でじっくり、高温でカリッと、の二段構えです。
でもリュウジ流は中温で一度だけ。
この方が片栗粉の衣が軽く仕上がると考えられます。
温度管理のコツは「音と色で判断する」こと。
油がシュワシュワと鳴り始めたら投入して、こんがりと色づくまで揚げます。
むね肉は高温でざっと揚げるのが合うようです。



「二度揚げしなくていい」の一言で、私の揚げ物ハードルは一気に下がりました^^
裏技で劇的に変わる激ウマ調理
基本が身についたら、次は裏技の世界です。
ここからは進化系レシピを3つ紹介します。
マヨネーズで肉汁爆弾の工夫
先にひとつ、誤解を解いておきたいことがあります。
「肉汁爆弾唐揚げにはマヨネーズを使う」という噂を見かけますが、公式レシピを確認すると、正解は卵白です。
公式の「肉汁爆弾唐揚げ」は、鶏もも肉を醤油と酒に30分漬け込みます。
そこに片栗粉をまぶして、溶いた卵白にくぐらせてから揚げるのです。
卵白が膜となって、肉汁とうま味をしっかり閉じ込めてくれます。
公式のレシピページでも、再現検証の記事でも、「肉汁が洪水のごとく溢れる」と絶賛されていました。
一方、マヨネーズが公式で登場するのは「最高傑作胸唐揚げ」の下味です。
マヨネーズの油分が肉を包み、パサつきを防いでくれるのだそう。
卵白は肉汁の閉じ込め役、マヨネーズは水分の守り役。
役割が違うと整理すると、分かりやすいと思います。
レンジ活用でお弁当もジューシー
揚げるのが面倒な日には、レンジだけで作れる唐揚げもあります。
その名も「やけくそ唐揚げ」。
揚げないレンジ唐揚げの公式動画で紹介されていました。
油が電子レンジの中で高温化して、揚げたような食感になるのだそうです。
ポイントは皮目を上にして並べること。
余分な油は下に落ちるので、油っぽさがぐっと減ります。
リュウジ氏のレンジ唐揚げ。ホントに唐揚げになりおった。今までいろんな人のレシピ作って感動してたけどコレは本当に凄い。揚げないのよ!
— 世良田二郎三郎元信 (@donpyuru) August 19, 2025
味も凄い良い。正直この人天才だわ。 https://t.co/EmiEwWX8Mz pic.twitter.com/rw8uVPrluV
お弁当向きなのが「ガーリックパウダー」を使う点です。
生のにんにくと違って匂いが残りにくい。
冷めても味が落ちにくい設計なので、朝に作って詰めるのにもぴったりです。
炭酸漬けでやわらかく仕上げる
最近話題なのが、炭酸水を使う裏技です。
リュウジさんが居酒屋さんに唐揚げを教わりに行く企画で、炭酸水が登場します。
その模様は居酒屋コラボ企画の記事で見られます。
この技は、居酒屋「大衆食堂あまつ」の店主直伝「お弁当屋さん風天ぷら粉唐揚げ」で使われる手法です。
正確には「漬ける」のではなく、衣に混ぜるのが正しいやり方。
ただし注意したいのが、天ぷら粉を使わない唐揚げ全般には使えない点です。
王道の「至高の唐揚げ」や「肉汁爆弾唐揚げ」では、炭酸水は一切使いません。
天ぷら粉の衣に限った裏技として覚えておくのが良さそうです。



炭酸水を衣に混ぜる発想には、「なるほど!」と膝を打ちました!
公式未発表の疑問と検証
ここからは、私が実際に調べてみて気になった疑問を検証していきます。
白だし使用でも再現可能か?
タイトルにも挙げた「白だし唐揚げ」について深掘りします。
白だし唐揚げの火付け役がリュウジさんだったという話は、複数のメディアで言及されています。
2019年9月に投稿された「白だしの薄から揚げ」のツイートは、今も多くの人が参考にするレシピです。
このレシピの白だしの分量は、実は明確に公開されています。
「オリーブオイルをひとまわし」のコラムでは、
一方で注意も必要です。
大手メディアには割烹白だし大さじ2を使うレシピも紹介されていますが、これはハルメク365の記事にある通り、ヤマキ株式会社監修のメーカー公式レシピです。
リュウジさん考案のレシピと取り違えないようにしたいところ。
白だしは商品によって濃さが違うので、まずは少量から試すのが良さそうです。
メーカーによる塩分差の注意点
白だしを使う時に注意したいのが、メーカーによる塩分や旨味の濃さの違いです。
同じ大さじ数でも、商品によってしょっぱさが変わると考えられます。
実際、白だしには「濃縮タイプ」と「ストレートタイプ」があり、濃度が異なる商品も存在します。
レシピ通りに作ったのに塩辛い、という失敗は濃度差が原因の可能性があります。
私の場合、お好みの白だしをまず少量で試して、足りなければ足す方式にしています。
最初から大量に投入しないのが、失敗しないコツだと思います。
小麦粉ブレンドは効果的?
片栗粉だけでも十分サクサクですが、小麦粉とブレンドするレシピもあります。
先ほどの胸唐揚げでは、片栗粉と薄力粉を2:1で混ぜた衣が使われていました。
片栗粉はザクッとした軽い食感、小麦粉はしっとり密着する食感。
この2つを混ぜると、バランスのいい衣になるようです。
検証動画でも、小麦粉版と片栗粉版の食感の違いが比べられていました。
どちらが正解というわけではなく、好みの問題だと考えられます。
私はザクザク派なので、基本は片栗粉多め。たまに気分で2:1にしています。



衣の好みは人それぞれ。
私は片栗粉のザクザク感に、心を奪われています^^
まとめと美味しく作るコツ
最後に、リュウジ流唐揚げのコツをぎゅっとまとめます。
- 下味は醤油・酒・みりんベースに、うま味調味料とにんにく・生姜を加えるのが黄金比率
- 漬け込みは10~30分の短時間でOK。その代わり揉み込みをしっかり
- 衣は片栗粉が基本。水気を取って薄くまぶし、皮は広げて外側に
- 油はフライパンの底から1cm。中火のまま一度だけ揚げ、二度揚げは不要
- 進化系は卵白の肉汁爆弾、マヨ下味の胸唐揚げ、レンジ唐揚げ、炭酸水入り天ぷら粉
進化系として、卵白で肉汁を閉じ込める肉汁爆弾唐揚げ。
むね肉にはマヨネーズの下味。
面倒な日はレンジ唐揚げ、カリッとさせたい日は天ぷら粉に炭酸水。
シーンに合わせて選べるのも、リュウジレシピの魅力です。
紹介した動画やレシピページには、本文中にすべてリンクを載せました。
気になるレシピがあれば、ぜひ動画で手順を確認してみてください。
きっと、今日の晩ごはんが楽しみになりますよ。



唐揚げを極めると、週末の食卓がちょっとだけ豊かになりますよね^^

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